世界中にyasutti熱を発散します!


by yasuyasuyasutti

日本到着!

GWに日本に戻ってまいりました。
こちらに戻って早半年。
知人には
半年で慣れるよと言われましたが
確かに日本の風習には慣れましたが
新生活に慣れなくて困っています(笑
やはり
よく知らない土地で結婚して新生活をスタートさせる人
いますが
はりきるには
何かひとつでも共通点がほしい!
それならいけると思います。
たとえば
海の近くとか
田んぼが多いとか
芝生がいっぱいとか
動物が多いとか。
ここは何も共通点がありません。
故郷でもなく
理想の地でもなく
友人も近くにおらず
仲良くなるきっかけもない。
つまり知人が増えない。
共有できる物や人がいないわけですね。
いつも以上に悩んでいます。
いや、小学生以来悩んでいます。
はて、これからどうしよう?と。
今の状況はかなりちゅうぶらりん。
でも、新しいことを始めるには
あまりにも環境が悪く
先に進めていません。
だけど最近我慢の限界なので
新しいことを色々頭の中で考えています。
考えていて実行に移せてないのは
田舎の時間は早く流れるからです。
他の用事をしていると夢中になって気づいたら夜★
そして、所詮空想上の企画ですから
やりたい!
と思っていたことを他の事に夢中になっている間に忘れて
朝また、はたと思い出す・・・
みたいな?
メモを取らないと
このまま土に埋まりそうです。
今日は昼間大掃除をしました。
でも、モノってなくならないものですね。
キッチンにあるものは使ったり、
食べたりしています。
早くなくなれ!全部!
これが私の今の目標★
家中のものが全部収納できたら
ご報告します。
それが多分私の理想だから♪
[PR]
# by yasuyasuyasutti | 2008-10-29 19:52

サプライズ

驚くべきことは前回所感を述べてから
まだ3か月しか経っていないってこと。
すでにその時の記憶が無く
いったい今まで何に躍らされて来たのか知りたい。
学校の先生だろうか?
それともこの気候・・・
自分の行動?
気持ちばかりがあせり
ちっとも何も手につかない。
この焦燥感は
あとちょっとで届きそうもない
春の吐息を待っているからかもしれない。
フェスティブ気分もすでに沈下し
次のバレンタインデーと言えば
こちらでは男性の楽しみ。
3月のイースターまで何も無い。
みんなよく我慢して働いているね。
日本は本当にめぐまれている。
働きすぎている人の為に作られた祭日。
どのくらいの人が利用できてるのかな。
だけどその分平日に詰め込み
毎日ふらふらになっている人もいる。
休みになるとぐったりしている人。
仕事虫の日本人は本当に哀れ。
働き蜂のように働かされ
果てはぼろ雑巾のように捨てられる。
いったいみんな何のために働いているのか。
今日友達に
『やりたい仕事ができる、でも給料は少ない』
という仕事と
『やりたい仕事ではない、でもお給料は一生遊んで暮らせるほど』
という仕事があるとしたら
どちらを選ぶかという質問に
「もちろん前者!」
と即答していたあなた。
ほんとうに素敵です。
本当の自分の道がはっきり決まっていて
それでも両親に邪魔されて
思うように動けなくなっていた彼女。
やりたい仕事すらできないままに
自国に帰らねばならないかもしれない彼女。
答えは今月末までに出さなくてはならない。
その答えは今後の彼女の人生を大きく左右する。
でも彼女はきっと決めるだろう。
間違いのない答えを。
そして一度決めたらそれを信じて突き進むに違いない。
彼女はかわいらしい外見とは裏腹に
そんな強さをうちに秘めている
現代の肝っ玉母さん。
そんな彼女となぜかいつも一緒にいて共感できるのは
どうやらお国は違えど
同じような海辺の町、温暖な気候の中で
幼少時代を過ごしたからかもしれない。
気候は大いに人間の基本的精神に反映される。
それがこの1年と4か月で学んだこと。
[PR]
# by yasuyasuyasutti | 2008-01-23 09:32

所感

こちらに来て早1年となり
少しびびる。
この1年の収穫はあったろうか?
こちらでは時間がゆったりと流れて
ゆったり流れている間に
自分の脳味噌が溶けてしまいそうになる。
ぽやんとしてしまうのだ。
同じ毎日の中
自分で変化をつけるは楽しくもあり
しんどくもある。
この1年いろんな出会いがあり
別れがあり
発見があり
喪失があり・・・
人生について考え直すには
ヨーロッパに来るのが一番いいかも。
否が応でも考えさせられる。
自分の欲深かったこととか
まったく気にも留めなかった幸せとか
お金よりも大事なこととか
世の中にはいろんな人がいることとか
あとは日本人社会ってかなり特殊だということとか。
今まで考えたこともないことに気づいて
深く考えなければならない。
今後の自分の指針になることだらけだった。
この長いバカンスが終わる前に
ああすればよかったなどと
思わぬよう
今から計画的に行動開始!
早速、渡りに船で
11月に単身フランスに行くことに。
行ったこともない土地で
自分の新たな視野を広げるのだ!
でもどこにいても一緒なことがひとつ。
1日24時間では足りません!
ふぅ。
[PR]
# by yasuyasuyasutti | 2007-10-11 02:15

夏のきざし

久しぶりに見たら前回からもう2ヶ月が
経過していた。
その時感じていたことを改めて読んでみて
私も少しは英語をしゃべれるようになったかも★
と実感。
先生に人間扱いされてから
2ヶ月!
人はよく
3ヶ月目で英語は変わると
言っていたけど
私には当てはまらなかったよ。
案の定。
ほんとにほんとにほんとに
ひとこともしゃべれなかった私。
大学卒業してから
一度も英語に触れず
覚えていた受験英語も
ほぼ消滅しかけたところで
この引越し。
まったく急だったので
英会話学校を物色しているところで
タイムアウト!
でもそのお陰で
イチから英語を学べた。
しかもスピーキングのみ!
ジェネラルなんて今更できないよ。
大学で習ったのだから。
2回も学び直す?
そんなに暇ではありません(笑
ただ今、英語を学び始めて
丸5ヶ月目。
初めて
少ししゃべれるようになったと実感。
最近外国人のお友達と
遊ぶことが多いからかもしれない。
これがなければまた停滞するだろう。
夏休みでみんなが母国に帰るこの夏に
いかにして
英語を極めるか?
答えは意外にも簡単。
英国が母国の人を探せばいいんじゃん?
そしてさっそく新たな出会い。
素敵な人たちと素敵な縁があり
私は幸せだ。
テレビの難しい話題は別にして
日常会話の聞き取りならばほぼ90%わかる。
もちろん聞き直して理解できた分も
90%に含まれている。
わかり易い人なら95%は聞き取れる。
しゃべりもそれに追いついている。
今どちらが得意かと
言われても迷うくらいだ。
ここで敢えて
スピーキングが得意と言ってしまおう!
ここからはもう日本語と一緒。
話題があるかないかになってくる。
話すことがなくなると
英語がしゃべれる以前の問題が生じてくる。
幸いみんな出会う人は話好き。
私も好奇心があるので聞きまくる。
イタリア人やスペイン人はノリは日本人をはるかにしのぐが
中身は一緒だ。
なぜなら友達と会話していて
相手への思いやりとか
親切心とか
モラルとか
感じる気持ちとか
まったく一緒なのだもの。
それをお互いに確認しあって
意思疎通をはかっている。
でもひとつだけ違う感覚がある。
働くことについて。
彼らは時間外は働かない。
それはそうだ。
全国民が時間外に働いてないのに
なぜ自分が働く?
日本人の労働時間を聞いて
まったく納得いかない様子。
サービス残業なんてもっての他だ。
悪しき慣習だが日本国民全員が
そうやって働いているとしたら
なぜ自分だけ優遇される?
もうこれは国ぐるみの感覚の違いだ。
国交もさぞやりにくいだろうよ。
「何日までにこれ決めて!」
と言っても期日を守らないとか。
それから子供についても少し違った。
日本人の奥様方が
自分は子供をきちんと育てられるのかしら?
と心配することは多々あるが
彼らはそんな心配なぞしない。
彼らは赤ちゃんの考えていることが
分かる。
大抵泣いたら抱きしめればいいのだ!
と知ってる。
そこが日本との違い。
よく泣きじゃくる子供に腹を立て殺してしまう
母親や父親がいるが
そんなことは
ヨーロッパではありえない。
みんな子供を愛しているのだ。
だからこちらではベビーシッターの仕事が
若い人たちの間で人気の仕事となっている。
私の友人もやってるが
まったくの素人だ。
その素人に大事な我が子を預ける!
これは、人間なら子供の扱い方くらいなら分かる
という前提にある。
日本ならありえない。
保母さんやその手のプロにしか
絶対心配で預けられないだろう。
そんな違いをまざまざと見せ付けられたが
いいことを学んだと嬉しくなった。
子供を育てるのは簡単!
抱きしめればそれでいい。
すごい真実!
色々学ばせてくれるロンドン。
自分の価値観がどんどん変わっていきます!
[PR]
# by yasuyasuyasutti | 2007-07-08 02:39

Animal or human being?

先日学校の先生に
初めて人間の扱いを受ける。
話したくても話せないジレンマはあるが
とにかく声を大にして言ってみよう!
「a----!」
でも先生に声は届かず
ひたすらしゃべり続ける先生。
実はめちゃめちゃしゃべり続ける人しか
先生にむていないんじゃないの?
でなけりゃ50分間ひたすらしゃべり続けるなんて
できないよ。
のども渇く。
勉強初めて早3ヶ月が経過。
3ヵ月後に聞き取れるようになれるなんて
嘘だと思うが
個人差もあるだろう。
私は耳はいいが
例えば声だけで人物を言い当てるとか・・・
聞き取りが弱い。
日本人でももちろん
何を言っているかわからない。
今日公園で日本人の女の子二人組みが
日本の歌謡曲を
BGMにダンスをしていた。
日本語の歌とはわかったが
さて、何を歌っていたかと言うと
さっぱり聞こえてこない。
それはそんなものだろうなぁ。
フレーズを聞いても
前後がわからないので
記憶に残らない。
英語もそんなものでしょう。
聞こうとしなければ
長時間聞かなければ
何をしゃべっているのかわからない。
郵便局に行っても
プラスティックの仕切り越しに
英国人同士で
「Sorry?」
と聞きあっている。
ただでさえ聞き取りにくいのだ。
聞き返すことは恥じゃない。
なぜなら彼らの英語も訛っているのだから。
さて、今日は何か思うところがあったが
ひとつここに書き残そう。
ドイツ人は日本人に似ている。
一緒にいると安心する。
イタリア人よ
もっと落ちつけ!
さて、明日は違う風が吹くかな?
[PR]
# by yasuyasuyasutti | 2007-05-10 06:20

春の気持ち

つい最近ロンドンに
春が来た。
ちょうど一週間前のことだ。
そして、3日前には
サマータイムが。
そのせいかどうかは知らないが
どうやら日差しがきついのもあってか
家の中にいると
毎日が初夏のようだ。
日が照っているときがかなり厳しい。
家々の窓という窓は開け放たれ
カーテンが屋外にたなびき
カップルはヴェランダの椅子の上で
じゃれあっている。
なんとものどか。
寒い季節の動物達も
どこかへ姿を消した。
かと思うと今度は桜が咲き始めた。
こちらでは水仙の花が
春の代名詞だが
家の周囲には
『daffodil』の『d』の字も無い。
桜の木が2本。
いやもっとあるかもしれない。
つぼみをつけている木がまだ何本か残っている。
自分はというと
そんな季節に
冬中のくすぶっていた感情を
爆発させるがごとく
外で遊びたい気満々!
勉強も家事もなーんにもやる気がせず
ひたすら毎日外で遊んでいたい気がするが
なかなかいいアイデアが浮かばないので
浮かんだら実行しよう!
何もかもが芽吹く季節。
お弁当に味噌汁を作って
ひとりピクニックも
実行させる!
なんと言っても1人が気楽。
自分はまっすぐ歩けない。
公園に行っても
あっちへふらふら
こっちへふらふら。
すべてを見ないと気がすまない私。
そんな人に付き合ってくれる人はいない。
友達と一緒の時間も大事だけど
ひとりの時間も大事。
ひとりの時間が充実しているから
友達と会える。
これからも自分の時間を大事にします☆
[PR]
# by yasuyasuyasutti | 2007-03-28 23:54

英語漬け

会話って、語学ってすごい。
日本語から英語に切り替えて
早一ヶ月。
とうとう、日本語を話している時に
違和感を感じるようになった。
頭が英語脳に切り替わったと感じた瞬間である。
だから日本語を話そうとして
脳は必死でフル稼働。
どうやら
日本語脳に切り替えるのが苦痛らしい。
今日、英会話学校の帰りがけに
普段は席が離れているため
ほとんど会話をしていなかった同じクラスの日本人と
帰るタイミングが一緒になり、少し話した。
けれどもうまくしゃべれない。
頭がズキッと痛み出す。
ろれつもかなり回らない。
英語を習得中に日本人と話さない方がいいと
聞いたことがあるけれど
それは本当なのかも知れないと感じる。
せっかく切り替わった英語脳が
日本語脳に戻ったら
また一からやり直しだ。
どうやら人間の脳の言語をつかさどる部分は
10歳までに確立される。
そこで、英語という言語を少しでも話していれば
英語の発音を理解でき
普段使っていなければ
日本語しか理解できない脳へと移行していく。
そうなると
大人になっても英語の発音を聞き分ける耳がないのだ。
つまり、英語と日本語はまったく言語学的に言えば
異次元の存在。
それはほんとに習得が困難。
だけど、ほんの一ヶ月半ほど英語を勉強しただけで
やっと口が英語の発音スピードについていけるようになった。
もちろん毎日3時間の学校での勉強の他に
2時間ほど自習をしている。
でも、本当はもっとした方がいい。
なかなか時間を作るのは難しいが
あと1時間増やせれば
学校での学習を2倍行っていることになる。
授業で習っていることはすべて
教科書とCDに入っている。
プラスアルファのボーナスエクササイズも
入ってる。
いったい、留学して今ぺらぺらな人は
毎日どのくらい英語を勉強しているのだろう?
きっと6時間以上やっているのだろうなぁ。
それはそれで羨ましい。
しかし、本末転倒してはいけないことがある。
今はまったく英語がゼロな状態だったので
英語の習得だけがすべてだが
この先、英語を習得することがすべてでは無くなってくる。
その時に何をすべきか
何ができるのか
今の自分にはわからないが
色んな国の人と出会い友達になることに喜びを感じているので
そんなことができる仕事が無いか
今から考えてみようかなと
昨日ふと思った。
夢で満ち満ちているロンドン!
まだまだ帰れません。
[PR]
# by yasuyasuyasutti | 2007-03-15 09:11

外国人たち

イギリス人は礼儀正しい。
そして正義感に満ち溢れている。
優しくもある。
ロンドンに来て5ヶ月
最初は、イギリス人ってなんて
どんくさいんだろう?
融通利かないし!
と思っていたが
実はひつじに似ていた。
非常に臆病でおとなしい。
それが最近の印象。
それでも女性はかなり
あーぱーな感じの子が横行しているが
男性は、ひっそりと
たたずんでいる。
走っている車に話しかけて
窓をあけてもらって道を聞いていたり
クレームを言われて
オレのせいじゃない・・・
と言いながら親切に言う通りにしてくれたり
英語がわからなくて
なんて言えばいいの?
と聞けば事細かに教えてくれるし
爆竹を鳴らすために
思いっきり地面に投げつけていたら
笑顔で応援してくれるのだ。
他人が他人じゃないということ。
自分の不可抗力なことには
一切手を出さないが
良心に基づいて出来る限りのことはしてくれる。
一方日本人はと言えば
後ろから来る人のために
ドアを開けておいてくれることもせず
おかしな人がいても
見て見ぬふりで裏で悪口。
自分さえよければ
電車で席を譲ることも無い。
困っている人がいても助けない。
あまり他人に感心が無い。
だから見えているものも見えない。
これは育った環境で性格が決まると言う
あきらかな事実を証明している。
英国では
電車に駆け込み乗車をしようとした人が
ドアに挟まれたら
必ず周囲にいる人が何人も助ける。
日本ではせいぜい助けてくれるのは
駅員さん。
やはりみんなが助けていたり
自分が助けられられたりすれば
そんな場面に出くわした時には手伝うようになる。
つまり
困っている人を見る→助ける
という図式ができるわけだ。
日本では誰もそんなことしないから
やらない。
それは国民性になっている。
育った環境がそのような環境だったから。
日本人だってこちらに住んで
こういうことを目の当たりにすれば同じことをするようになるだろう。
日本人の中でも
ごく一部の人はイギリス人に似ているので
だんだんそういう人を見て
多くの人がみんなを助けられるようになるといいなぁと
思う今日この頃です。
[PR]
# by yasuyasuyasutti | 2007-02-19 07:50

さようなら、少年たち

昨日、出会って数回遊んだ
子供達と別れる。
意気投合してこれからって時に!
若いと記憶力も乏しいのだよ。
覚えることが多すぎて
きっと次に会った時には忘れているに違いない。
子供と遊んでいると心が洗われる。
だから好き。
たどたどしく語る自分の意思に
こちらも全身全霊をかけて耳を傾け
何を欲しているか探るのだ。
大抵は大したことではない。
だけど、その時その場所で彼らは本気で
探っている。
世の中の摂理を。
そして大人になっていく。
一瞬一瞬が宝石のような時間の中で
母親達は何かを感じているに違いない。
その次の別れのことも。
だけどそれはまだ大分後の話。
それより、私と別れる方が先だ。
昔、こうして遊んだねと言えるように
一杯思い出作ったよ。
へぇー、そんなの知らないよと
言われてもいいのだ。
だって私は知っているのだから!
みんなが元気で再会できるように
今から祈っています。
そして引き合わせてくれた運命に、みなさんに
感謝したいと思います。
さて、明日も誰かと出会うぞ!
[PR]
# by yasuyasuyasutti | 2007-01-29 11:28

邂逅と別離

この歳になって思うのは
人との出会いはひょんなことから始まるけれど
それは決して行きずりのものでは無く
大事に温めることも捨て去ることも
自分次第ってこと。
会っている時間は問題では無く
お互いに気が合えばすぐに
仲良くなれる。
それに必要なものは
相手への尊敬と感謝と謙虚さ。
それで応えてくれた人とは
結構続いていると思う。
これは自己満足の世界だから
永遠に相手の本音を知ることはできないのだけれど
思いもよらないものをいただいたり
本当に困った時に助けてくれたり
一番辛い時に親身になってくれる人。
そんな人とは長いお付き合いになりそうな予感がする。
今は日本と英国で離れてしまってはいるけれど
その関係は永久に続く。
そんな関係は長い人生の中で
自分の財産だし
かけがえの無いものだし
大切に育てていきたいものだけど
たまには壊れる時もあるのだろう。
でも壊れない時もある。
その辺は、私も人を見る目が定かではないので
判断違いをすることもあるかもしれない。
自分の気持ちとしては
万人を信用して
すべてを預けたりする訳だけれど
同じ価値観でない人にはきっと
そんなに持ちきれないよ!
と捨てられてしまうはず、たぶん。
私にお付き合いしてくれる人は
かなり辛抱強い人。
もしくは精神的に鈍感な(丈夫な)人。
自分と同じ部分に惹かれるのか
自分に無いものを持っているから惹かれるのかは分からないが
これは結婚相手を見つけるよりも難しいことかもしれない。
でも1歩1歩着実にそういう人が
増え続けていることが嬉しい。
出会いが少ないなんてよく言うけれど
そんなことは無い。
出会いは無限に広がっている!
[PR]
# by yasuyasuyasutti | 2007-01-13 19:27